カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

つわり対策

つわり対策
 対策はありませんが、あせらず対策を。どんなに続いても、妊娠12週頃には良くなります。

 つわりは本当につらいものですね。
早い人では、つわりが出てきたから妊娠に気づいたという人がいるくらい、早くから始まる人がいます。

 つわりは極稀ですが、ビタミンB不足でふらついたり、一部記憶を失ったりする事があります。そういう事の無いように少し早目に手をうっておいた方が良い事があります。
①食事上の注意
 a)食べられるものがあれば、その食べられるものを食べましょう。
 b)食べられる時だけでも結構です。
 c)少しずつ、何回かに分けると食べられる事があります。
 d)スープなどは温かいうちは臭いが気になっても、冷めると臭いが無くなり、食べられる時があります。
 e)身近な所に食べられる物を置いておき、食べたいと思った時に口に入れましょう。少し時間が経つと、食べたかったものが逆に嫌になる時があります。

②病院で治療をうける方法があります。
病院では症状に応じて治療の程度が変わるのが普通です。
 a)薬剤の処方がある時があります。
   もちろん赤ちゃんに影響のない薬剤が処方されます。
   鎮吐剤、漢方など
 b)点滴をすすめられる時があります。
 c)入院治療をすすめられる場合もあります。

③症状が強い時は、尿や血液の検査をすすめられる時があります。
結果をみて異常があった場合、点滴の中にそれを補正する成分が補給される事があります。
④心配な事があったら必ず医師と相談しましょう。

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