カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

子宮頸がん検診はアメリカやイギリスでは検診率が高く、その結果癌による死亡率が大幅に減っています。

 日本では厚生労働省の「がん予防の指針」で、20歳以上の女性の子宮がん検診を勧めるようになりました。
しかしそれでも、日本女性の子宮がん検診率はまだ低いようです。
 他の国では、アメリカで女性の検診率は80%、イギリスでは85%だそうです。
子宮頸がん予防ワクチンも殆どの国で推奨されています。
 イギリスのデータでは、85%の女性が子宮がん検診を受けるようになったら、子宮がんの死亡率が約半分になったとの事です。

 日本ではまだ子宮がん検診をうける方が少ないようです。何らかの機会があって、婦人科を受診する事があった時は、一緒に子宮がん検診もうけると良いですね。

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