カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

ワインは何と肝臓にも良い。但し一杯だけ!

 アルコールの飲み過ぎは、肝臓の障害を始め身体のあちこちに異常を起こします。
一方で少量のワインは心臓に良いという調査があります。
 最近一日一杯のワインを飲む習慣のある人と、全くお酒を飲まない人を比べると、何と一日一杯のアルコールを飲む人の方が、肝臓の異常が少くなる事が分かりました。
皆さん御承知のトランスアミナーゼという肝臓の機能を表わす値で調べたものですが、ワインを飲む人の方が、トランスアミナーゼ値が上がる確立が1/8になったそうです。
「酒は百薬の長」ということわざがある通り、お酒には良い面もあるのですね。
ただし注意を1つ。アルコールを飲むと、脳の中のアルコールをコントロールする部分が麻痺し限度を超えて飲んでしまう事があるそうです。
飲むとしてもアルコールはお薬感覚で…。
…と考えるとあまり楽しくなくなるかも知れませんが…。

ログイン ID・パスワードを忘れた方