カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

中学生でも不眠症が増えている。

 最近高校生や中学生の若い年令の人で、不眠症の人がいるという調査があります。

 この睡眠がよくとれないというのには、幾つかの原因が考えられます。
1 テレビやゲームに熱中して睡眠時間が十分とれない。
2 部活や、受験のため睡眠時間がけずられる。
などです。しかし最近もう1つ、中~高生の不眠症が問題になっています。
3 不眠症です。

 この中~高生の不眠は大人とほぼ同じ訴えがあります。まずなかなか眠れない、眠りが浅い、朝早く目が醒める等です。
最近これらの事は注目され始めており、研究者が原因の解明と解決策をいろいろ考えているようです。
今のところ
1 若年者のうつ症状の1つ
2 日常の生活行動が原因になっている可能性があるとの指摘もあります。
例えば朝食を食べない
喫煙
高校や大学に行かない等の目標が無い事など

・酒やタバコを喫っていれば止めさせる。
・朝眠がっても15分早く起こし朝食を食べさせる
・何でも良いから、将来に対する夢をもたせる
等が役に立つ事があります。

お父さん、お母さんにも経験があると思いますが、この年代は将来に対する漠然とした不安がある年代です。

 しかし現代は大学に行かなくても、チャンスが無限に広がっている時代です。
家族と心をわってお話する事が大切でしょう。

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