カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

糖分のとり過ぎと子宮がん

糖分の多い食事・飲み物は多くの場合身体に良くない事はよく知られております。
特に糖分の多い飲み物は、国が表面にでて規制を加えている所もある程です。
これらの飲み物は、明らかに肥満や糖尿病など、現在の健康状態の悪化や、将来の健康不安の原因になるからです。

糖分とがんの関係で言えば、糖分の摂り過ぎ→①糖尿病になり易い→②炎症を起こし易くなる また炎症からの回復が悪くなる。
③がんになり易くなる等の考えがあります。
例えば、子宮体がんですが、このがんには明らかにホルモンが関係するタイプがあります。
このホルモンが関係する子宮体がんは、糖分を摂り過ぎる人に多く、そうでない人に比べリスクが約2倍になるというデータが最近出されました。

この他ホルモンが関係するがんには、乳がんや卵巣がん等があります。
疲れている時に糖分をとるとホッとします。脳の代謝にも必要だとか。
しかし糖分の摂り過ぎにはやはり相当の御注意を。

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