カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

やっぱり酒は百薬の長

昔からの「ことわざ」や「言い伝え」には現代から言えば本当!?と思う事が幾つもあります。
でも逆にこれらが現代で逆に「科学的に正しいんだ」という事も数多くあります。

 今日はお酒の話。
日本には「酒は百薬の長」という言葉があります。
言葉の通りにとれば、お酒はどんな薬にも勝る薬の中の王様という事になります。
そう言えばかつて世界最高齢だった日本の男性は毎日晩酌をつづけるのが長生きのひけつと言っていた事がありました。

 では現代の科学的な調査ではどうなのでしょうか。
これが意外や意外、お酒を飲まない人よりも適量に飲む人の方が心臓病になる確率も低く、がんになる確率も低いそうです。
(但し多量の摂取は話は別ですが)
詳しくは当ネット、女性の健康の欄をごらん下さい。

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