女性のガンについて

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Q:PDT療法について

2007/04/11 4:01  kujira

子宮頸がん0期とされ、手術が必要なのですが、手術方法について悩んでいます。

現在、円錐切除か、PDT(光線力学療法)の選択があるのですが、それぞれのメリット、デメリットを思うと、決めかねています。
私は未婚で、将来の妊娠を望んでいますので、子宮完全温存を思えば、PDTのほうがよい、ということなのでしょうが、私は肌が色白のため、濃いシミそばかすが顔中にあり、子供の頃からの強いコンプレックスでした。また、年々しみそばかすが濃くなってきていることも落ち込みの原因でした。
PDTにより、さらにシミそばかすが増えるだけでなく、主治医には、通常の人よりも多く出てしまうだろうと言われ正直落ち込んでいます。
これは、将来の出産に対するリスクを思えば、取るに足らない浅はかな悩みでしょうか。。
どうしても、円錐手術では、今後の治療を兼ねて頚部を「深く」切る、ということで、出産へのリスクが高いように思え、不安があるのです。これは、間違った解釈でしょうか。

今日、主治医に聞き忘れてしまったのですが、PDTの術後、薬の服用はあるのですよね?「この療法は薬代が高い」と言われ、術後の薬服用となると、医療保険などがきかなくなるので、どれくらいの期間、服用することになるのか、教えて頂けるとありがたいです。
以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。

A:回答済

2007/04/12 3:59

PDTは当方の知る限り東京医大外科の加藤教授の開発された肺癌の治療に、その源があります。特殊なお薬を用いると、その薬剤ががん細胞に集まります。そこをねらってレーザーでがん細胞を殺す治療法です。
レーザーの出力が通常のレーザー治療より弱くて済むという利点があります。

ただ開発の経緯から肺がんの治療が先行し、子宮頚がんの治療については、全国、全ての病院で行われている円錐切除(ナイフ、レーザー、ループ法等)の様に一般的とは言えません。
初期の肺癌には大変効果的と考えられていますが、子宮頚がんについては、治療を行っている病院が限られています。このため
 1.その治療効果
 2.一緒に用いられる薬剤の副作用
などについては、治療をすすめられた病院の医師と御相談下さった方が、より詳しい事が聞けると思われます。
残念ながら、当サイトには十分お答え出来る患者さんの治療成績、副作用の有無と程度、将来の赤ちゃんの可能性、子宮をしばる手術の必要性等についてのデーターがありません。
多分、東京医科大学には十分なデーターがあると考えられます。セカンド・オピニオン等について、同大学に可能性をお問い合わせいただくと良いのではないでしょうか。

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