女性のガンについて

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Q:細胞診Ⅲbその後(3)

2006/12/10 12:57  名無しさん

前の病院Aは、電メスといっていたので、おそらくレーザーメスの事だと思います。20分から1時間ほどの手術で、4日〜5日の入院といわれたので。

今回の病院Bは、5分の手術で、日帰りといわれています。入院設備もありません。おそらくレーザーを当てる手術だと思います。

Aは、電メスで切り取った後、数分割して組織検査をするといっていました。

Bは、レーザーで焼くといっていました。Bでは、組織検査をしたので、結果がわかり次第、レーザーになると思います。

元に戻りますが、Bの方法で、1箇所の組織検査のみで、レーザー手術をして、焼き残しが出るということはないのでしょうか。

入院日数がかかっても、切り取る方が、安心するような気がするのですが。

A:回答済

2006/12/12 3:55

クラスⅢb(多分高度異形成上皮)で手術をうける場合の基本はやはり、円錐切除術が多いと思います。
円錐切除にはメスで切除する方法と、レ−ザ−で切除する方法がありますが、いずれにせよ子宮の出口を円錐型に切除する方法です。
 1)その後、切除した部分を12〜16等分し、そのどこかに、さらに上位の異常(上皮内癌や初期浸潤癌)がないか調べます。
 2)次に切除した辺縁部をよく調べて、とり残した部分がないかチェックしなければなりません。

その意味から言うと、病院Aは電気メスで完全に円錐形に切除する方法をとるのか確認しなけばなりません。ループ法と言って、電気メスを使うものの、円錐形に切除する方法ではない手術方法もあるからです。

病院Bのレーザーで5分間で終了する手術というのは、もしかすると病変部をレーザーで焼き切るという意味に聞こえます。
これは、まだ完全に認知された方法とは言えないかも知れません。また、先に述べた手術後の詳しいチェックも不可能です。
ただ今の所、双方の病院とも、まだ情報が十分とは言えません。完全な円錐切除をするのか確認される事が大切でしょう。

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