女性のガンについて

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Q:子宮頸部軽度異形成のその後

2016/07/13 21:52  ユキ

2月に子宮頸部細胞診の結果がasc-h、その後の組織診の結果がCIN1の軽度異形成でした。
5月のフォローアップの細胞診の結果はNILMクラス1でした。
6月にも細胞診を行い結果がNILMクラス1でした。
異常な細胞が取れなかったのでNILMという結果が出たのでしょうか?
担当医は、異形成は検査の結果に出たり出なかったりするといいます。
半年後の検査で、また異形成が出たり、異形成が進んでいたらと思うと気が重いです。
細胞診で異形成が出たり出なかったりとはなぜ起きるのでしょうか?

A:回答済

2016/07/16 9:25

産婦人科医院 院長

今回出た結果をまとめてみました。
2月 細胞診ASC-H  細胞診CIN-1
5月 細胞診NILM
6月 細胞診NILM

この経過をみると1回異常が出たものの5月以降は異常細胞が出ていません。
年令が若い方は、ASC-H CIN-1が出ても自然に消える事が多いというデータがあります。
30才未満の若い女性ではCIN-1のおよそ90%の人が消えてしまうそうです。

 しかし一方で1回だけとは言えASC-Hが出た事は、油断出来ない事と思います。
細胞診だけで経過をみるだけでなく、コルポ診も受けておいた方が良いでしょう。
またHPVの検査も必要です。
HPVがいるか、いるとしたらどんな型のウィルスがいるかで、今後の経過に影響する時があります。

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