女性のガンについて

女性のガンについて

女性のガンについての悩み、不安や質問など書き込んでください。

Q:不安で不安で仕方ありません

2015/09/29 17:49  むっちゃん

9月中旬、不正出血が続いていたので婦人科を受診しました。
そこで子宮がん検診も受けました。
不正出血は9月23日には止まり、今日、検査結果を聞きに行きました。
検査報告書にはこうありました。
検査材料:子宮頚管スメア(EC)
判定診断:ベセスダシステム…AGC-NOS

扁平上皮(ST)2+
扁平上皮(MT)1+
子宮頚管腺1+
好中球1+
組織球1+
子宮頚管腺細胞集塊に大小不同核、細胞重積が見られます。

とありました。先生に聞いてもちゃんと説明会してもらえず、もっと詳しく調べましょうということで、引っかき棒のようなもので子宮の細胞をとるような検査をしました。

異常なしではないので、もっと詳しく調べましょうということしか言われなかったので心配の不安に押しつぶされそうです。
私はガンやもしくは何か他の病気なのでしょうか?
また、結婚したばかりでこれから子どももほしいと思っています。
わかる範囲でかまいません。回答よろしくお願いします。

A:回答済

2015/10/02 9:26

レディースクリニック 院長

 AGC-NOSというのは子宮の出口の頚管腺という所の細胞(Gulandnlar cells)に異型性(Atypia)があるという意味です。
つまり異型性のある(A)頚管腺細胞(GC)でAGCです。
これは直接がん細胞を意味しません。
がん検診を担当する専門家が、がん細胞とは判断できないものの、正常の細胞の集団ではないと判断した場合こういう表現をします。
がん以外にこうした細胞が出るのは、①炎症②ホルモンのバランスの崩れ③何らかの原因で傷ついた後の修復の場合などがあります。

 但し、判定のむずかしい腺がんの場合もありので、念のための再検査、精密検査をうけておいた方が良いと判定したものと考えられます。
しかし数は少ないものの、子宮の出口だけではなく、子宮体部、卵巣に異常がある時もAGCの細胞が出る事があるとされています。

 このためコルポ診、HPV検査、子宮体がん検査、超音波検査をうけて、異常がない事を確かめる必要があります。
医師の説明が理解出来ない時は、セカンド・オピニオンを求めた方が良い時はあります。

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