女性のガンについて

女性のガンについて

女性のガンについての悩み、不安や質問など書き込んでください。

Q:CINー2が長くつづいたら

2013/09/28 9:09  知恵

子宮頚がん検診を定期的にうけています。
6年位前にクラスⅢaと言われたのが最初です。
確かその後組織検査をうけて、中等度異形成上皮、CIN−2と言われました。
その時は年令が26才と若かったので、すぐに手術をしないで経過をみるよう言われたのを覚えています。

その後細胞診検査でLSILやHSILが時々出ました。
組織検査ではCIN−1どまりでしたが、6ヶ月前と今回つづけてCIN−2でした。
そろそろ手術をうけるタイミングかも知れないと言われました。
本当しょうか。やはり手術をうけた方が良いですか。

A:回答済

2013/10/21 9:44

産婦人科医院 医師

 子宮頚がん検診で細胞診検査はスクリーニング検査と言われています。LSILは軽度気をつけて下さい、という細胞ですしHSILは高度に気をつけて下さいという意味になります。

 細胞診検査でASCUS(LSILとほぼ同じ意味です)以上が出ると、組織検査をうけ、病理組織検査で最終的な診断をうける事が大切になります。この検査の結果で、これからどうしたら良いかが決まります。

 さてCINー2が1度出た事があるそうですが、年令が若い時は、経過をみる場合があります。CINー2が自然に消える時があるからです。しかし6年後に、CINー2がつづけて出たとすると、そろそろ手術を受けるタイミングではないかと考えます。将来CINー2からより高度のCIN−3に進む可能性があるからです。CIN−2の段階だと、まだ子宮頚がんは考えにくい状態です。今のうちに手術を受けると、身体の負担の少ない手術で済むでしょう。

ログイン ID・パスワードを忘れた方