女性のガンについて

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Q:子宮頚がん検診ASC-Hとは

2013/08/13 9:09  かおり

子宮頚がんの無料クーポン券が来ましたので、子宮頚がん検診をうけて来ました。
結果はベセスダ分類ASC-Hでした。
クラスはⅢbとの事です。

そこで質問ですが、ASC-Hとはどんな異常なのでしょうか。
LSILやHSILとは違う異常なのでしょうか。
今ひとつ病状がわかりません。
将来がんになる可能性があるか、あるとしたら、どの位なのか、また今治療が必要なのか、必要とするなら、どんな治療なのか、アドバイスをいただきたいと思います。

A:回答済

2013/09/10 9:23

婦人科医院 医師

 子宮頚がん検診でASC—Hというのは、将来、子宮頚がんになる可能性がある細胞が出ているという意味になります。
    ASC—Hについて詳しくは当ネット、子宮頚がんの項目に詳しく出ています。

 子宮頚がん検診の結果については、ベセスダ法という方法で結果が出ます。結果は大きく分けて次の4つです。
 ①異常なし(NILМといいます)
 ②気をつけて(SILといいます)
   a)軽く気をつけて(LSILといいます)
   b)重大に気をつけて(HSILといいます)
 ③がん(SCCといいます)
です。このうち②-b)重大に気をつけて(HSIL)と思うのだけれど、細胞を見る専門家がHSILとは判断できない、もしかしてHSILより軽いLSILがあるかも知れないし、HSILより1つランクが上の最初期のがんがある可能性もあるというのがASC—Hです。
 これが出た時は担当の医師から詳しく話がある筈です。コルポ診の上、さらに精密検査をすすめられるのが普通でしょう。 

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