女性のガンについて

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Q:子宮頸がん検査について

2013/07/17 16:57  ももいろうさぎ

2011年7月 HPV56型 細胞診 Ⅲa 組織診LSIL
10月 細胞診 Ⅲa

2012年1月〜2013年6月まで三ヶ月に1度の細胞診は
NILM (Ⅱ)なので組織診は受けていません。

HPV検査を受けたいと主治医に言ったところ受ける必要はないと言われました。
私は現在53歳で閉経しており、性行為も5年しておりません。
私としては、HPV検査をして陰性ならもう定期的な検査はしなくても良いような気もしますがどう思われますか?
主治医の「必要はない」とはもうHPVが消えたと思ってよいのでしょうか?
性行為がなくてもこれからも定期的に細胞診をした方がよいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

A:回答済

2013/07/22 14:58

レディースクリニック 院長

 HPV検査を受ける事は良いアイデアだと思います。
HPVは人間に感染しても殆どが、免疫の力で排除されると考えられています(型によって差がありますが)。
このため最近1年半の間、細胞診が連続してNILMであれば、ウィルスがいなくなっている可能性があります。
その意味で、ウィルスの検査を行う事は価値があると考えます。

 担当の医師が述べたのは、もしかして検査に保険が使えないという意味ではないでしょうか。
HPV検査で保険が効くのは、組織検査でCIN−1、CINー2が出た場合だけです。
しかし自費で検査をうけるのであれば、これらの制約をうける訳ではありません。

 猶HPV検査が陰性になった場合、今後の検査が不必要という訳ではありません。
ウィルス陰性というのは、通常の検査で検出できないという意味で、計測不能のウィルスが存在する可能性はあります。
このため1−2年に1回の検診は必要になります。
一方、今までの様な検診は不必要になります。
この点は主治医とよく相談すると良いでしょう。

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