女性のガンについて

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Q:子宮頚がん ベセスダNISM 子宮体がん クラスⅠ。意味は?

2013/01/15 15:39  マミ

子宮がん検診に行き、子宮頚がんと子宮体がんの検診をうけてきました。
子宮頚がんの検診ではベセスダNILM、子宮体がん検診ではクラスⅠと記入がありました。
同じ子宮がん検診で、ベセスダ分類とクラス分類の差があるのは何故ですか。

A:回答済

2013/01/22 9:33

レディースクリニック医師
 子宮がんには、子宮頚がんと子宮体がんがあります。
それぞれの検診には幾つかの方法がありますが、細胞診検査という方法が最もよく使われております。
 検査が他の方法に比べて簡単な上に正確であるというのが理由です。
(それでも子宮体がんの検診は少し痛いという方がおりますが・・・)

 さてその子宮がん検診ですが、検査結果が、子宮頚がんと子宮体がんでは別々の表現で出てきます。
 子宮頚がんがベセスダ分類で、子宮体がんがクラス分類です。
もともとは、双方ともクラス分類で出ていましたが、子宮頚がん検診の結果でクラス分類を使うと、少し「あいまい」な結果が出てくる事がある事が分かっていました。
このため最近は、現在の症状をより詳しく説明出来る、ベセスダ分類が採用されるようになりました。
一方、ずっと以前からクラス分類が使われていましたから、クラス分類の方がなじみがあり、急に表現が変わっても困るという意見があります。
このため両方を併用している病院もあるようです。
 ベセスダ分類とクラス分類の比較については 当ネット 右欄ー子宮頚がんの項目を参考にされると良いでしょう。

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