女性のガンについて

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Q:おりものについて

2011/09/06 10:21  なお

初めてご相談させていただきます。

約5年前に子宮頸がんと診断され、子供がいたこともあり子宮全摘出手術を受けました。当時はネットで病気について検索したりすることもできず、ただ先生に言われるまま手術を受けることを決めてしまいました。
どの位の進行だったのか今定かではないのですが、入院承諾書には「微小浸潤がんの疑い」と書かれていました。

私としては全摘を望んでいなかったので、今となってですがどうしてもその手術以外の方法はなかったのかとまだ考えてしまいます。
詳しいクラス等が今わからないし、今更聞いても仕方ないとわかっていますが、それ以外での治療はなかったのでしょうか?

「おりもの」についてですが、数か月前からかなりの量があり、臭いも強くなっています。おりものシートをしなければならないくらいです。

検診は去年から1年後でいいと言われ、1年後の予約は取れないと言われたのでまだ診察を受けていません。

数年前にも今ほどではないのですが、少しおりものが多かったので先生に相談したのですが、女性ホルモンがたくさん出てるだけだから何も心配することはない、ととても軽く簡単に(男の先生なのですが、にやついたような表情をされたので相談したことも恥ずかしくなりました・・)返され、今回もその先生に相談する気になれず、それもあり診察に行くのをためらっている状態です。

病院を変えてしまいたいとも思うのですが、紹介状がないと診察できないと言われどうしようかとも思っています。

色々な事が重なり、精神的に不安定になることもしばしばあり、どうしたらいいのかわからなくなります。

悪臭を伴うおりものは何か異常があるということでしょうか?
どうぞご返答をよろしくお願いいたします。

A:回答済

2011/09/08 11:28

婦人科医院 医師

 微少浸潤がんだった場合は、5年前も現在も最適の治療法は子宮全摘術と考えられています。
円錐切除手術という方法もあるのですが、それは赤ちゃんを望んだ場合で、しかも再発の可能性があり、手術後厳密なチェックが必要という条件があります。
 なお受けた手術が適切であったかは、手術後のとれた部分の顕微鏡の検査ーこれを病理組織学的検査といいますーが参考になるでしょう。
この検査結果は今後の通院の目安にもなります。
御自分の状態がどうだったか不安がある時は、その点を含めて担当の先生とお話をする方法があると思います。
 また「おりもの」については検査をしてみなくては分かりません。
早目に検査を受ける事をおすすめします。
感染がある時があったり、年令による変化がある時もあります。
さらに手術との関連がある時もあります。
これらは診察をうけた上で正しい判断がなされると思います。
 最後に、検診をうける際は、必ずしも紹介状が必要という訳ではありません。
医師法という法律で、特別の事情が無ければ、医師は求められた診察を拒否できないという規定があります。
 

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