子宮内膜症について

子宮内膜症について

子宮内膜症についての悩み、不安や質問など書き込んでください。

Q:子宮内膜症の治療について

2009/05/12 21:42  ベリー

以前から右下腹部が気づくとしくしく痛いなーと思っていたのですが、気になって今まで何度か産婦人科に行ってもなんともないと言われていました。

今回1年半ぶりに新しく産婦人科へかかると、子宮内膜症で、右側の卵巣はチョコレートのう胞があるとの診断(大きさは説明なし)。普段から少し痛みがあるのと、生理痛もヒドイので即治療することにしました。

近々結婚予定で妊娠希望なので先生と相談してデュファストンを排卵日から2週間1回4錠を毎日3回計1日12錠飲みました。これであればそのまま妊娠しても可能とのこと。

そこで質問ですが、
①普通よりたくさんの量の投薬のように思いますが子宮内膜症ではこのくらい飲むものなのでしょうか?

②これだけ多量の薬を飲んでいても、本当にこのまま妊娠しても大丈夫なのか。赤ちゃんに影響はないのでしょうか?

③2週間のみ終えて生理がきましたが、生理痛、量とも変化があまりないように思います。(先生は劇的に生理が軽くなるとおっしゃいましたが。。。。)今後続けると軽くなっていくのでしょうか?

④この薬はどのように子宮内膜症に効くのでしょうか?内膜を厚くしないように働くのでしょうか?

お教えいただければと思います。
どうぞお願いします。


A:回答済

2009/05/14 14:59

産婦人科医師
 子宮内膜症に対して、デュファストンは大変有効な薬剤です。
また副作用が少ない事、通常用いる量では排卵を抑えない事、妊娠した時も使用が可能な事(切迫流産の治療薬としても使われています)などが利点です。
ただ普通子宮内膜症に対して使用される時は1日4錠の時が多いようです。
症状が強い時で1日6錠という時もありますが・・・。

 今回1日12錠というのは、担当の先生が、何か新しい使用方法をすすめているのかも知れません。
普通使用する量より多目なので、この点については先生に多く使用する理由と、考えられる副作用を聞いておいた方が良いのではないでしょうか。

 ホルモン剤の大量投与は、初期の子宮体がんや所謂前がん状態の時に注意しながら使用がすすめられる時があります。
しかしこの際は薬の効果の説明とともに、副作用の可能性についても詳しい話があるのが普通です。さらにうまく妊娠出来たとして、この量で赤ちゃんに影響がないかも改めて聞いておく必要がありそうです。

 当ネットで複数の専門医に尋ねた所では、担当の先生のお話を伺うのが一番でなないかとの答えが殆どでした。

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