婦人科の病気.

間質性膀胱炎

間質性膀胱炎どんな病気でしょうか。

  • 間質性膀胱炎というのは、頻尿や、おしっこがもれそうになる症状など膀胱炎と同じ症状があるのですが、抗生物質が効かない病気です。尿検査をしても膀胱炎の原因となる細菌が見つかりません。
  • もう1つの症状は下腹部痛(膀胱のあたりの痛み)です。 但しこれらの症状が揃えば間質性膀胱炎という訳でもありません。これらの症状があれば可能性があるという意味です。
  • 間質性膀胱炎は男性に比べ女性に多いと考えられています。 下腹部痛が続いている方で原因がなかなか分からない方は、この病気も一応疑ってかかる必要があるかも知れません。

診断には正確には泌尿器の専門の医師による診察が必要です。

  • 膀胱の中を検査する膀胱鏡検査などで診断されます。
  • 似た病気があります。原因がはっきりしない下腹部痛がつづく=間質性膀胱炎とは言い切れません。
    過活動性膀胱、慢性の骨盤の中の炎症、子宮内膜症、憩室炎などいろいろ似た病気があります。しっかりした診断が必要になります。

治療法については医師と相談する事が大切です。

  • 膀胱を少しずつ広げる治療法などがあります。

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