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高血圧

高齢者で認知症の人は高血圧が足をひっぱる

 認知症にもいろいろなパターンがあります。記憶障害のある認知症の人は別ですが、何かを実行しようとする時に問題が起る認知症の人は、高血圧と関係があるそうです。  この何かを実行しようとする時に問題が起こるというのは、いろいろな考えをまとめた上で決断するという事を意味します。 脳出血や脳梗塞などの脳血管に異常が起った時に、この様な異常が起こり易いと考えられています。  こうした人達は、特に高齢者では、血圧が高い人程、将来認知症になり易いそうです。ある程度の認知症状のある人で、血圧の高い人は、血圧を下げるような努力をした方が良さそうです。  なお中年の人の高血圧症は、将来認知症になる確率が高くなるというデータがあるとの事です。これも気をつけた方が良いですね。

妊娠中に高血圧になった方は注意しましょう

 いつもは血圧に問題がなかったのに、妊娠中に血圧が高くなる人がいます。 この状態には幾つかの注意情報が含まれる事が最近分かってきました。 (1)まずそのまま血圧が上昇しつづけると、高血圧が原因と考えられる異常が起る事があります。    お母さん …… 分娩前、分娩中に意識障害を起す事がある    赤ちゃん …… 予定日近くになっても成長が進まない  など。 (2)分娩後血圧が下がるのが普通ですが、お産をした後でも、高血圧がつづく事があります。このまま継続すると生涯高血圧に悩む時があり、健康維持により多くの注意が必要になってしまいます。 (3)分娩後血圧が元に戻っても、将来高血圧症が出る確率が高くなるという研究があります。分娩後、食事に注意をしたり、健康診断をうける事がすすめられています。 (4)最近、妊娠中高血圧が出た女性は、将来糖尿病が発症する確率が高くなるというデータが出ています。それによると妊娠中に高血圧があった女性は、高血圧がなかった女性に比べて糖尿病の発症率が約5倍高くなったそうです。加えて、脂質異常(コレステロールが高いなど)と肥満の両方がある女性はこのリスクがさらに高くなったそうです。  これらのデータから考えて、 (1)妊娠中高血圧にならないよう、妊娠時の健康管理が大切だという事になります。 (2)仮に高血圧が出た時は、それ以上悪くならない様にする事も必要です。    医師の指導に従う、食事に気をつかう、適度な運動を行う  など。 (3)高血圧が出た人は、お産後の健康に気をつける事、特に健康診断を適時うける事がすすめられます。

心筋梗塞後の心筋を正常に戻す新しい治療法

 心筋梗塞は、心臓に行く血管がつまってしまい、血管が分布している心臓の筋肉が死んでしまう(壊死といいます)病気です。 その結果心臓の働きが悪くなり、心不全の状態になる場合があります。  最近、人間の身体のいろいろな部分(例えば脳神経、子宮、卵巣等々)で幹細胞と言って、本来の組織を作る元の細胞がある事が分かってきています。 心臓の細胞もその1つで、心不全になって働かなくなった組織(心筋細胞)を、心臓の幹細胞を使って、新しく作り出すという治療法が開発されつつあります。  今回世界的な医療研究誌Lancet(2011年:378)に、心臓内に幹細胞を入れると死亡した(壊死した)心臓の筋肉細胞が新しく作り出される可能性がある事を示すデータが発表されました。  そこでのデータは、①心筋梗塞が起り、②心臓に行く血管のバイパス手術を行った後、③心臓の働き(LVEF−左心室駆出率という値)が40%以下に落ちた人に治療を行いました。  自分の身体にあるCSCと呼ばれる心臓の組織を作る細胞を、心臓の血管に注入してみると、LVEFが注入前に比べて30.3%から38.5%に改善したそうです。  さらに心臓MRIで調べてみると(16人治療したうち7人の検査)、死んだ心臓の組織(壊死組織)の重量が治療前の32.6gから、1年後には9.8gになったそうです。  この研究データを基に、いろいろな研究所や病院で同じような治療が行われ、確実な効果があると分かれば、直接死に関る心臓の治療に大きな効果のある方法が加わる事になるでしょう。

大豆製品は高血圧によい。降圧剤と同じ程度の効果がある時も。

 大豆製品を多く食べる国民と、そうではない国民の間には健康について明らかな差がある事が知られています。  例えば高血圧や心臓の血管の病気は日本を代表とするアジア諸国とアメリカでは発生比率が全く違います。 大豆製品の良さは日本人の多くが知っています。  アメリカではこの大豆製品を用いた研究が沢山行われています。 最近の調査でも大豆製品あるいは大豆そのものを食べる習慣をつけると、高血圧の人の血圧を下げ、悪玉コレステロールのLDH-コレステロールの値を下げる事が分かりました。 中性脂肪も下げるそうです。 面白い事に、このLDHコレステロールは血圧の正常な人には影響を与えないそうです。  今世界中が和食ブームとか。 和食が「おしゃれ」というイメージもあるそうですが、肥満予防、降圧作用、ある種のがん予防いろいろ伝えられています。 日本にいる私達は幸せと言えますね。

やっぱり興奮しすぎるのは良くない

 興奮は心臓に良くないと言われていますね。 日本でも「テレビで野球を見ていて、興奮し過ぎて心臓発作を起こした」等という報道を時々見かけます。  興奮して大騒ぎになる代表的なものにサッカーのワールドカップがあります。 このワールドカップ中に狭心症や心筋梗塞を起こした人が多勢いた事が分かりました。 世界的に読まれているNew England Journal a Medical 2008に出ていました。  前々回のワールドカップは2006年ドイツで開催されましたが、この時ドイツチームの試合があった日は、そうでない日に比べて急性の心臓の病気の発生率が2.66倍高かったそうです。 そのうち男性は3.26倍、女性1.82倍。男性は女性の2倍ですね。 その他不安定狭心症の発生率が2.49倍、不整脈の発生率が3.07倍だったそうです。  こうした興奮状態にあると、明らかに自分に症状が出る前に、何らかの心臓や心臓の血管に負担がかかっている事は十分に考えられます。 その意味では例え趣味の範囲でも、興奮し過ぎる事は良くないと言えるでしょう。 特に以前何らかの心臓の異常を指摘された事のある人は、なおさらですね。

鎮痛剤の定期的な使用は男性も高血圧と関係が…

 以前この欄で女性は、鎮痛剤を持続的に使用しつづけると、使用しない人に比べて将来高血圧症になる確率が高くなるというお話をしました。  生理痛や頭痛など女性は鎮痛剤を使用する機会が多いと言えます。 最近は強力で早く効く鎮痛剤が開発され、病院でも薬局でも手軽に手に入る様になりました。  しかし薬剤の効果はありがたいのですが、副作用が強くても困ります。  薬剤の処方をうける時は効能、効果とともに副作用についてもお話を聞くようにしましょう。  ところで男性の話ですが、女性と同様、鎮痛剤を常用すると、将来高血圧症になる比率は高くなりそうです。  鎮痛剤には、いろいろな種類がありますが、程度の差はあっても、どのタイプの鎮痛剤にも常用すると約25〜40%の割合で高血圧になる確率が高くなるというデータがあるそうです。  血管にはもともと壁の硬さを調節して血圧を上昇させたり下降させたりする作用があります。どうも鎮痛剤はその作用を妨害し、調節能力をなくしてしまう可能性がありそうだとの事です。

高血圧って何でしょう。

1.血圧が高いってどういう事か皆さんよく知っておられると思います。血圧には最高血圧(収縮期血圧ともいいます)と最低血圧(拡張期血圧ともいいます)があって、
   最高血圧が140以上
   最低血圧が90以上のものを高血圧と言います。
2.でも日本高血圧学会では高血圧をもっと細かく分類しています。
これは役に立つ分類です。

分類最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg)
☆☆☆至適血圧120未満    かつ   80未満
正常血圧130未満    かつ   85未満
正常高値血圧130-139   または   85-89
軽度高血圧140-159   または   90-99
中等度高血圧 160-179   または   100-109
重症高血圧180以上    または   110以上
(日本高血圧治療 ガイドライン作成委員会)
  • 至適血圧であれば理想的。
  • 正常高値血圧の方は、今の所正常ですが、これから血圧の事も注意して生活して下さいと言う事です。
  • 軽度高血圧以上の方は、医師からそれぞれ注意があるでしょう。
  • 重症高血圧の方は、お薬を内服の上慎重な管理が必要とされる方です。

高血圧には2種類あります。

■1.本態性高血圧症
本態性高血圧の人の方が圧倒的に多いのですが、原因がこれだとはっきりしている訳ではありません。今の所、遺伝的な素質に環境の要素が加わっているのではないかと考えられています。 では考えられる環境の因子とは何でしょう。


1.タバコ
2.何らかの病気   a) 高コレステロール血症 b) 糖尿病 など
3.年齢  気をつけよう年齢 男性 60歳以上            女性 65歳以上   ※ 男性と女性の差は女性ホルモンのためと考えられています。
4.塩分のとりすぎ * 現在1日7g以内が目安です。 * 日本でも地域によって味付けが違いますね。 少しずつ改善しつつあると言っても、塩分を多く摂る地方とそうでない地方では、高血圧に伴う病気の率が異なります。
5.お酒の量 目安は男性は日本酒1日1合  女性はその半分と言われています。
6.適当な体重の維持 * 標準体重が1つの目安になります。   標準体重とは (身長(m))(2)×22  で表されます。   例えば 155cmの人であれば、1.55×1.55×22=52.8kg * BMIという指標もあります 体重(kg)÷身長(m)(2) で表されます。(女性)  BMI 22 以上が肥満です。
7.しかし体重ばかりに気をとられ過ぎてストレスになるのも困りものです。   体重が増えすぎたと神経症的になる人もいます(特に若い方)。 体重がなかなか減らない時、ストレスが溜まった時は医師と相談しましょう。
8.適切な運動 a)散歩を日課にする。 b)スポーツをする。   水泳、エアロビクス、ゴルフ、ゲートボール など。   ※スポーツの効果は明らかに健康維持と関係があります。   c)病院のディサービス等を利用する。 但し血圧が180/100以上の方はスポーツについても医師と相談してからにしましょう。
9.ストレスも関係する事があります。  ストレスを解消するにはいろいろな方法が考えられます。 例えば   a)相談する相手、話相手がいると良いですね。   b)何か趣味のスポーツをする   c)カルチャーセンターに参加する   d)旅行や温泉に行く e)音楽会、絵を描く、文章を書く。 f)いろいろなサークルに参加する。 g)ボランティア活動をする   h)散歩(他の家の庭めぐり)ウィンドウショッピング、など i)勿論心配な事があったら医師と相談する。 など。


■2次性高血圧症 本態性高血圧症に対して2次性高血圧症という考えがあります。 何か他の病気があって2次的に高血圧症になる事をいいます。  例えば妊娠の時高血圧になる妊娠中毒症が分娩後に治らなかった人など。 高血圧症全体の約10%の方が2次性高血圧症と考えられています。

高血圧症は男性に多い。

日本人の男性の約半数は高血圧症をもっていると考えられています。 女性は1/3の人が高血圧症を有しています。但し女性の高血圧の人は減少傾向にあります。 その理由は高血圧に対する意識が向上してきた事と、それに伴う食生活の改善が大きいと考えられています。


さあ、今から予防に注意しましょう。 高血圧症と言われた方は、生活習慣の改善をはかる事、必要な時は医師の指導をうけましょう。

血圧は年齢にもよります。

血圧は血管の壁の硬さが関係します。当然年齢とともに血圧が高くなってくるのが普通です。 ではどの位がだいたいの目安になるでしょうか。 最初のページの至適血圧120/80でなくても130/85(mmHg)未満を維持していれば理想的です。 年齢別にみてみましょう。 (厚生労働省研究班研究から) いずれも最低血圧(拡張期血圧)は90以下が望ましい値です。 しかし年齢が高い方でも、130/85以下であれば理想です。

〜中年までは 130/85mmHgが目標
60歳代 では 140/90  mmHgが目標
70歳代 では 150〜160/90 mmHgが目標
80歳代 では 160〜170/90  mmHgが目標

治療が必要と判断された方は降圧剤の内服がすすめられます。

.降圧剤には、いろいろな種類があります。 * 緊急性がある時は強い効果が出る薬剤が処方される時があります。 * 当初薬剤を少しずつ始め、ゆっくり血圧を下げるようすすめられる時があります。(特に高齢の方)
.血圧の程度、他に病気がないか(合併症といいます)、年齢、高血圧の期間、生活習慣病をコントロールできそうか等、いろいろな要素を考えて医師がお薬を処方してくれるでしょう。
.他に血圧が高くなる要素をもっている人は、これを改善するよう指導をうける時があります。   例えば、タバコ・不規則な食事習慣(夜食・間食など)・運動不足・ストレスなど

お薬はいつまで続けるのでしょうか。

  1. 医師の許可があるまでは、続けられる方が良いでしょう。
  2. 他に高血圧の原因があって、これが良くなった時。生活習慣病の管理が良く出来て、もう降圧剤が必要にならなくなる時もあります。
  3. 年齢とともに血圧が高くなります。自分の年齢に合った血圧になった時は、止めても良い時があります。
  4. 統計上、お薬を止めて再上昇しなかった人は約10%位と考えられています。 (朝日生命研究所)

お薬の副作用

薬剤には副作用が出る時があります。可能性のある副作用については、医師からお話があるのが普通ですが、もし心配なら、詳しくお話を聞く事も大切です。


  1. 一般的には、お薬の使い始めに副作用が出る事があるようです。 めまい、疲労感、頭が重い感じ等。 肝機能に異常が出る時があります。
  2. 使用されるお薬独特の副作用が出る時があります。 コレステロール値が高くなる 空せきが出る うつ症状が出る時があります。 疲労感や倦怠感が出る時があります。
  3. その他医師からお話があるでしょう。
  4. 降圧剤を突然中止すると独特の症状が出る時があります。

長時間のテレビゲームで子供の血圧が上がる?

最近子供の肥満が問題になっています。 遺伝、食事、運動不足などいろいろな原因が指摘されています。 子供の肥満は、そのまま将来大人になってからの肥満、高血圧、メタボリック症候群へと続く可能性も問題になっており、出来れば、可能な限り改善する事が望ましいと考えられています。 最近の調査では、パソコンを使用していた時間を除き、テレビやDVDを見る、あるいはテレビゲームを楽しむ等の行動は長ければ、小児の血圧の上昇と関係があるかも知れないとの研究があるようです。 これは、テレビを見ながら食べものを食べる、いわば「ながら食べ」も影響しているようです。必ずしも結論的な事ではなさそうなので、まだまだ調査がつづきそうですが…。 小児の頃からの血圧の上昇は、若いうちからの寿命の危険因子をもつ事になります。 子供は自分の好きな事をしたいもの。子供の将来を考えると、子供のさせたい事をさせるより、外で遊ばせた方が良いという結論になりそうです。

鎮痛剤を使用すると高血圧に?

最近はいろいろな鎮痛剤が出ています。コマーシャルではその有効度を競っている感じですね。 さてどうしても女性の方が鎮痛剤を使用する機会が多いのですが、鎮痛剤にはそれなりの副作用がある事にも気をつけておきましょう。 副作用については主に短期的(内服時すぐに表れる)副作用と、長期的(後から出現すると考えられる)副作用の2つがあります。 ■ 短期的なものは、だいたいすぐ分かる事が多いものです。    1.アレルギー反応  発疹や喘息様症状など。    2.胃痛など。 ■ 問題は長期的な副作用です。    1.薬剤によっては胃腸系統に重大な異常が起る事があります。       胃潰瘍など。    2.泌尿器系統の腫瘍が出来る可能性が指摘されている薬剤があります。    3.どの鎮痛剤にも将来高血圧症になる可能性があるという調査があります。       将来高血圧→高血圧に伴う血管系や脳の障害が出る確率が高くなると困りますね。    4.妊娠している女性は内服する時期によって、赤ちゃんに影響が出る事があると考えられている薬剤があります。 これらの事を考えると、鎮痛剤を使用するにしても本当に必要な時に、適切な薬剤を、適切な量だけ用いる事が必要でしょう。 また薬剤を使う前に、医師や薬剤師にその効果だけではなく、考えられる副作用についても聞く事が大切です。 生理痛の時などは鎮痛剤に頼るだけでなく、子宮内膜症がないか?あったとするとそちらの治療を優先させるのはどうか等、医師とよく相談した方が良いでしょう。

ウエストサイズが増えると血圧が上がる

最近メタボリック症候群という言葉をよく聞きます。 私の母は確かウエストは85以上あると思います。先日病院でウエストサイズと血圧が関係あると言われたそうで、今減量にチャレンジしています。 答 メタボリック症候群というのは、単にウエストサイズが問題だと言う事ではなく、高血圧や、糖尿病、高脂血症等の病気のもとになる、あるいはそれが悪くなる時の目安になるという意味があります。 このため、もう高血圧がある、あるいはコレステロールが高い等という人は、食事等に注意する事が大切です。 ウエストサイズが太くなると「管理が不十分ですよ」という目安になると考えて良いでしょう。 最近の研究では、ウエストサイズが1㎝増えると高血圧の確率が約2倍になるというデーターもあります。 ただ一方で、この基準は単純すぎるのではないか、もっと年齢の事などに気をつかったきめ細やかな基準が必要ではないかという説がある事も付け加えておきましょう。

妊娠中に高血圧になった人は将来の心臓の病気の注意報かも?

妊娠中の高血圧は以前「妊娠中毒症」と言われ、むくみや蛋白尿、体重増加を伴い、気をつけなければいけない状態と考えられていました。 現在も基本的にはその考えは変わりありません。 しかし最近その妊娠時の高血圧に「妊娠中毒症」とは少し違ったニュアンスの注意点が出てきています。 1.もともと「妊娠中毒症」に代表される高血圧は、重症になると、意識がなくなったり、ケイレンが起る病気「子癇」の前ぶれになる事があると考えられていました。 これは重症な病気で、もちろん注意が必要であるのは今でも変わりがありません。 2.それ程重症でなくても、妊娠中の高血圧が分娩後も良くならない人がいます。こうした方々は将来の心臓や脳血管の病気の危険なリスク背負う可能性があると考えら  れ、血圧のコントロールが必要と考えられています。 3.しかし最近問題になりつつあるのは、妊娠中に高血圧になった経験のある人は、分娩後それが治っても注意が必要かも知れないという事です。これは閉経後に心臓の血 管の病気のリスクが高くなる可能性があるといって、将来の狭心症や心筋梗塞のリス クが高くなるかも知れないとの事です。 妊娠中に血圧が高くなるという事は、血圧が高くならない人に比べ、何らかの血管系 のリスクを持っている可能性があるとの考えがその基本にありあます。 今の所対象となる全ての人のリスクが高くなるという訳ではなさそうですが、妊娠中 血圧が高いと言われた人は、一応心臓等の健康診断を心がけておいた方が良いかも知れません。

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